WPFアプリケーションでDock=Leftを実現する方法

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WPFアプリケーションでコントロールのDock=Leftを実現する方法を紹介します。

WPFアプリケーションを新規作成します。次にパネル系のコントロールを画面に配置します。今回はDockPanelを配置しました。


DockPanelのプロパティを編集します。Heightプロパティの値をAutoに設定します。


VerticalAlignプロパティの値をStretchに変更します。このプロパティを設定すると高さがフォームの高さいっぱいに広がります。


Marginプロパティを設定します。左上の位置がフォームの左上(0,0)になるように設定します。


どの部分がパネルなのかが分かるようにBackgroundプロパティを設定し、色を付けます。


アプリケーションの実行

アプリケーションを実行します。下図のウィンドウが表示されます。


ウィンドウサイズを変更すると水色のパネル部分のサイズも追従して変更されます。


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